Galaxyアンバサダー 「Galaxy S6」使用レビュー (2/3)

投稿者: | 2015年6月2日
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こんにちは。Galaxyアンバサダープログラムのレビュー第2回です。

 

使ってみて

まず思ったのが、なんといっても快適ですね。

動作

動作はオクタコアなので言うまでもないのですが、Wi-Fiに関してもIEEE802.11acでMU-MIMOに対応しているためかなりの高速通信が可能でした。
自宅の回線契約が100Mbpsのため最大まで測ることは出来なかったのですが、それでもSpeedtest.netにて100Mbpsを超える計測値を出すなど、文句のない通信速度だと思います。

バッテリー持ちについては、持ってくれる方だと思います。あまりハードに使っていないので推測ですが、ゲームをするなどCPUをガリガリ動かすとさすがにへると思いますが、通常使用なら1日は軽く持ちます。
といっても自分は安心して持ち歩きたいので半分以上残っていようが毎日充電しますが…
ですが余裕を持って夕方を迎えられるだけはあると思います。

バッテリー

伴って、省エネモードですが、「省電力モード」というモードについてです。
画面のフレームレートやCPUの最大クロック数、画面光度などを制限してバッテリーを長持ちさせるモードです。
この機能も、フレームレートはあまり気にならない程度の制限で、ぬるぬるの60fpsのゲームでもしない限り気にならないと思います。CPU動作制限もほどよい制限になっていて、バッテリー持ちと使いやすさを両立した設定で扱いやすいです。
いつもスマホをいじらない仕事中などは省電力モードを有効にして、休憩中やゲームをするときなどしっかりと使いたいときはオフにするとかなり持たせられるのではないかなと思います。また、省電力モードを有効にしていても十分使えるので、ちょこっとメールを返信するなど少しだけ使うときはオンのままでも何ら不快感は感じることなく使えるのかなと思いました。

 

気になった点

やはり使っているといいところばかりでなく気になるところも見つかります。

1つ目は、モバイルアクセスポイント(テザリングやポケットWi-Fiなど)の設定ができるのですが、接続中のWi-Fiをそれに設定しても本体のシステムソフトウェア更新ファイルをダウンロードしてしまうと言うところです。100MB以上あったのですが、モバイルアクセスポイントにもかかわらずダウンロードしてしまいました。
もしかしたら設定が悪かったのかもしれませんが1GB/日などの低容量なモバイル回線だとこういうのは痛手になってしまうのではと思います。

もう一つ気になったのは、片手で操作などハードキーに少し手がふれてしまうと誤爆で意図しない操作をしてしまうことです。
たとえば右手で持っていて、左隅に親指を伸ばすと戻るキーが反応してしまったりすることが希にありました。
持ち方の問題だと思いますし、片手操作以外でも間違えて押してしまうこともあったのでおそらく認識範囲が広いため反応しやすいのかなと思っています。
これは操作性の問題でもありますので、たんに認識を甘くとはいかないので難しいところではあります。まぁ、自分が慣れろって事ですね。

 

全体的に

本体の厚みも薄く、それでいてハイスペックというまさに技術の進歩が作り出したかのようなスマホです。(おじいちゃんみたいな言い方だ…)
軽いので持ってるときもあまり疲れないです。

オクタコアのサクサク感は使ってみるとやめられないですね。有機ELディスプレイも相変わらずの発色の良さです。

どうでもいいですけど、背面がツルツルなので布とかの上に置くと滑ります…

気になっている方はぜひショップなどで実際に触ってみるといいと思います。百聞は一見にしかずってやつですね。
なんでauでは発売してくれなかったんでしょう…

それでは、今回はこの辺りで失礼いたします。ありがとうございました。

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