Blu-rayディスク再生環境を整える

投稿者: | 2015/12/12
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こんにちは。

今回は、新しくBlu-rayドライブを購入したのでWindowsでBlu-rayディスクを再生出来るようにする方法を記事にします。
これといって新しいことではないです。そこら中でみつかるような内容です。

現在の環境を確認する

まずはBD & 3D Advisorをダウンロード、インストールしてください。

img-1101 img-1102

現在の環境が表示されます。

とりあえずは、「基本」タブが全て対応になれば再生は可能です。

CPUやGPUは多少スペックが低くても再生は可能かもしれませんが(スムーズに見られるかは別として)、
BDドライブ、ディスプレイ、ソフトウェアプレイヤーは必須です。

現時点ではプレイヤーとドライブがありませんね。

ディスプレイはHDCPに対応している必要がありますが、HDMIやDisplayPort、DVI-Dで接続していて比較的最近のディスプレイなら問題ないと思います。
この画面で対応していないなら、接続方法などを考え直すか、ディスプレイを買い換えるしかないかもしれません。
D-Subは諦めて別の接続方法を考えて下さい。(無慈悲

「アドバンス」タブは対応していればBD体験がさらによくなる(と思い)ます。

ハードウェアデュアルデコーディング能力については、今は気にしなくていいみたいです。BD再生ソフトをインストールしたら対応するとかなんとか。

あ、このソフトはあとでもう一度使うのでまだアンインストールしないで下さいね。

 

BDドライブを追加する

どのBDドライブを買うのか決め、パソコンに接続しましょう。

買うものを決める

前提はBlu-rayディスクが再生出来ることですね。
当たり前ですが。

安く済ませるなら読み取りのみのものでも良いと思いますが、そういうときに限ってあとで「やっぱり書き込みも行いたい」ってなると思うのでR/W両方行えるものが良いと思います。

BD-RとかBD-REとかBD-XLとかBD-DLとかあるのでいろいろ対応してる方が良いと思います。
ちなみにレンタルBDとかはBD-ROMらしいです。場合にもよります。

あとはBDドライブですがCDやDVDにも対応しているといいですね。

ちなみに私は
Pioneer パイオニア Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ハニカム筐体 ブラックトレー仕様 BDXL対応 BD/DVD/CDライター ブラック ソフト付 バルク品 BDR-209XJBK/WS2
を買いました。
関係ないとは思いますが一応Windows10対応を謳っていますし、BD-XLや読み書き両対応なのでなかなか良い買い物だと思います。

あとメーカーはPioneerがいいらしいですね。聞いたところによると。

また、BD再生ソフトを持っていない、買う予定がないのならソフト同梱版を買うと良いと思います。安く抑えられますし。
この手の同梱版はバンドル専用廉価ソフトだったりするのですが、BDが再生出来れば良いためよしとします。もっとイイヤツが欲しい人は別で買いましょう。
ちなみに上の商品はいろいろ同梱されているやつです。

あとは
サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL
も買いました。

SATA電源ケーブルとデータ通信ケーブルの両方があって、コネクタが余っていることを確認してくださいね。

いざ接続しようと思ったら「つなぐ場所がない!!」ってことにならないように注意しましょう。

パソコンに接続する

img-1105

現物を用意したらいよいよパソコンに搭載します。
OSをシャットダウンして、PCをコンセントから抜く、または電源のスイッチをオフにしておきましょう。

PCケースから5インチベイの保護カバーを外し、穴が空いた状態にします。
また、サイドカバーも開けてドライブを差し込める状態にしましょう。

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画像ではフロントカバーも開けていますが、別に開けなくてもできたのとむしろやりづらかったのでこの後閉じました。

多分正面からスルッと差し込めると思います。
ケース正面とドライブ正面のツラを合わせる感じで、だいたいの位置を決めます。

img-1107

おそらくこんな感じで位置決めできると思いますので、仮留めとして付属のアレで固定します。

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まだビスは留めていません。

前後左右にちょっとずつずらしながら、最終的な位置を決めます。

おおざっぱな感じでも良いならこのまま留めても良いと思いますが、
私は几帳面なタイプなので少しでも飛び出しや斜めになっていると気になってしまうのでしっかりと位置決めを行いました。

あとはビスを左右の両側から留めてやれば固定完了です。簡単ですね。

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あとはケーブルをつなぎましょう。

SATAデータケーブルと電源ケーブルをそれぞれ接続します。

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私の場合BDドライブ側電源コネクタがすごい固くて、壊れてるんじゃないかと思ったんですが強めに押し込んだら入りました。
もしかしたらドライブ固定前に接続してしまった方が良かったかもしれないです。

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最後に一度PCの電源を入れ、イジェクトボタンを押して引っかかりや異音がしないかを確認します。
何事もなく出てきて、引っ込むことができれば完成です。
カバー類を元に戻しましょう。

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ちょっと真正面からだとケースファンのLEDの光が漏れて見えますね。。。

あと色を考えずに買ったので微妙に色味が違うのはナイショです。

 

再生確認

img-1115

私が買ったドライブにはこのようなものが付属していて、

  • BD再生ソフト
  • ディスクライティングソフト
  • ディスクラベル作成ソフト
  • etc…

がセットになっていました。とりあえず再生ソフトだけインストールしました。

ついでにこのディスクで読み取り動作確認もできたと思います。

さて、再生する直前まできたら一度最初にインストールした「BD & 3D Advisor」を起動して下さい。
再生まであと少しです。

img-1103 img-1104

このように”標準”タブがすべて対応となって、一番上の「Blu-rayディスクスキャン結果が対応」となっていればBD視聴が可能です。
“アドバンス”タブはまぁどうでもいいでしょう。ネットワークに接続するBDとかいろいろあるようです。必要になったら対応させてみて下さい。
画像のようにすべてが対応ならもうナニも必要ありません。BDライフをエンジョイしましょう。

 

おわり

お疲れ様でした。

主にドライブ選びとPCにのせるだけでしたが、これで再生出来るようになりました。

思う存分楽しみましょう。それでは、今回はここで失礼します。

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