Visual Studio 2015 Community を日本語化する

投稿者: | 2015年12月15日
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Visual Studioをインストールするとたまに英語になってるときがあります。

しっかりと日本語版のインストーラーをダウンロードすれば良いと思うのですが、
「インストーラーだけが英語なのかな?」と思ったら製品も英語だったりします。

実は今日Update1をインストールしたのですが、製品内のお知らせからダウンロード&インストールしたら英語になっちゃいました。

ということで、たまに忘れてしまうことがあるのでVisual Studioの英語版がインストールされたときの日本語版への戻し方を備忘録的に。

 

ダウンロード

まずは日本語化インストーラーをダウンロードします。

Visual Studio(以下VS)を起動して、Tools→Options を押して、
表示されたダイアログの左上に「language」と入力して下さい。

img-1202

左ペインから「International Settings」を選び、ドロップダウンリストをクリックします。

もし日本語の項目があるなら、選択して再起動します。
なければ、「Get additional languages」をクリックして下さい。

img-1203

表示されたWebページで「Japanese」を選択し、「ダウンロード」を押します。

VSを終了し、ダウンロードされたファイルをインストールします。

img-1204

 

日本語設定

インストールが完了したらVSを起動し、再度「International Settings」を開きます。

ドロップダウンリストから日本語を選択し、OKを押して閉じます。

VSを終了して再度開く、または再起動して日本語になっていれば日本語化は完了です。

 

おわり

いままでは自動で日本語版がインストールされてたと思うんですけどね。

どうせインターネットからリソースをダウンロードするなら言語の判別も自動で行って、Language Packも自動でインストールしてほしいものです。
インストール時間が長くなってしまうからやめたんでしょうか…?

ということで、しっかりと日本語版インストーラーをダウンロードしている人には関係ないお話でした。

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